【人探し】ビラ・チラシ配りはどれくらい費用がかかる?

人探しにおいて、ビラ配りで家出人や失踪者を探す方法があります。
そこで、ビラ配りをする際には、広告費などにどの位の料金がかかるのか、説明していきましょう。

 

ビラ配りの料金相場とは?

 

ビラを作成するにあたり、チラシの広告費による相場についてご紹介していきましょう。

 

自分で広告を作成した場合

 

自分で人探しに使用する広告をデザインや色などを全て作成した場合は、コピー代のみかかります。

 

A4サイズを基準にかかる費用は、

  • 顔と全身の写真入りをカラーコピーで作成すると1枚約50円
  • 白黒(モノクロ)では、1枚10円

 

の料金です。よって、1,000枚分を作成するとなりますと、
カラーコピーでは、50円×1,000=50,000円、
白黒だと10円×1,000=10,000円かかります。

 

広告業者に依頼する場合

 

広告代理店などに、チラシの作成を依頼する場合は、デザイン作業料(作成費)と印刷代がかかります。

 

例えば、A4サイズのカラー付きの作成を依頼するとします。
すると、デザイン作業料として、およそ¥30,000はかかります。

 

更に、完成されたチラシの印刷は、1,000枚につき、約¥30,000〜¥40,000はかかるとされています。

 

合計金額は、¥60,000〜¥70,000が相場です。

 

その為、自分でビラを作成する場合も広告代理店に作成を依頼するのとでは、
金額的に多少広告代理店の方が高めに思われますが、
作成する手間を考えると広告業者に依頼する方が早くて確実であると考えられます。

 

ビラ配りでかかる費用の総額は?

 

広告業者は、ポスティングで1枚あたり0.5円〜1円の相場で「ビラ配り」によるパートやアルバイトを雇います。
その際には、1,000枚で多くても1,000円以上の人件費がかかりますが、個人でビラを配るよりも手間がかかりません。

 

そこで、ビラ配りの全てを広告業者などに依頼をするとなると、作成費と配布と合計しても、¥61,000〜¥71,000となり、
自らビラを作成して配布する場合は、¥10,000〜¥50,000の人件費で済む事になります。

 

人探しのビラ・チラシ作成のコツ

 

まず、載せるべき情報ですが、「この人を探しています」「行方不明者 情報求む」等、一目で何が書かれているのかわかる見出しをつけましょう。
次に、

  • 探している方の氏名や写真
  • いなくなった当時の服装や特徴
  • 目撃情報の連絡先

など、必要な情報を載せましょう。
連絡先には、捜索願いを届け出た警察署の連絡先、自宅の連絡先を両方載せるのが良いです。
しかし、地域ごとに対応が異なる場合があり、その警察署がそういった電話の対応をしてくれるのかどうか確かめておきましょう。

 

ビラ・チラシの人探しはSNSと並行して

ポスターやビラは、残念ながら立ち止まったり、じっくり読んでくれる人は少数です。
基本的に捨てられたり素通りされることがほとんどです。

 

また、ポスター・チラシは、載せられる内容に限りがあります。
そのため、なぜその方を探しているのか、どんな状況でいなくなったのか等の詳細な背景については、SNSなどで定期的に情報を流すことが効果的です。
ビラ配りと並行して、SNSも活用し情報を拡散しましょう。

 

賞金をつけないと情報を得るのは難しい

やはり目撃情報をより多く集めるには、発見者に賞金をつけるのが最も有効なようです。
ただ、お金目当ての誤った情報提供も増える可能性があります。
賞金をつけるなら、そのお金で探偵に頼みましょう。

 

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