人探しの料金相場《興信所》|3つの料金体型別メリット・デメリット

人探しをプロに依頼するとき、気になるのは料金です。
探偵事務所・興信所でそれぞれ基準としている計算方法が違います。
パターンとしてはある程度決まっていますので、それにあてはめて計算をしてみると、大体の料金相場がわかってくると思います。
今回は、そんな興信所のよくある料金体系をご紹介します。

 

興信所の料金体系の例と、それぞれの特徴

 

 

1件いくら、という定額制

 

調査1件についての金額が決められているタイプです。
調査内容によって決められている額は違うとは思いますが、浮気調査なら1件いくら、人探しなら1件いくらというように、あらかじめ金額が分けられています。
誰にでも分かりやすい定額制だと、利用する側も安心です。

 

気をつけたいデメリット

この料金体系でのデメリットは、定額制とはいえ、やはりできることは限られてしまう場合があることです。
依頼の内容によっては、オプションの契約してどんどんと料金が吊りあがってしまう心配があります。

 

定額制で安いと思って依頼をしても、あれもこれもと依頼しすぎては、結局調査費用がかさんでしまうかもしれません。

 

 

1日あたりいくら、という日割り制

 

調査をする日にちで計算をする料金体系の探偵事務所・興信所もあります。
たとえば、日曜日から土曜日までの間で、火曜日と水曜日は調査が必要ない、となれば、5日分の支払いになります。
この料金体系は浮気調査の場合には便利だと思います。

 

気をつけたいデメリット

ただ、こちらもデメリットはあります。
何日分で契約をするかにもよりますが、調査結果が得られるまで…となると何日必要になるかは最初の段階ではわからないでしょう。
調査を依頼する日数があがると、どうしても調査費用は高くなってしまいます。

 

 

1時間あたりいくら、という時給制

 

調査時間を細かく指定して依頼ができ、無駄な費用を払わなくていいのが時給制のメリットとなっています。
どれぐらい調査をするかにもよりますが、時間指定をして調査をしてほしいときには便利ではないでしょうか。
こちらも日割り計算と同じように、いくらかかるか計算しづらいのがデメリットになると思います。

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