自力で人探しを行った結果、探偵に依頼するよりも高くついてしまう3つの理由を「将来を約束していた婚約者が失踪した場合」を参考例に挙げて説明していきましょう。

 

<婚約者が家出(失踪)した例>

 

将来を約束していた同棲中の婚約者(彼女)がある日突然家を出てしまいました。
家出をされた彼の方は、誰にも頼らず自力で彼女を探そうと思い、あらゆる手段を使ってでも婚約者を探し出そうとしました。
彼はサラリーマンとして働いている為、行動や捜査時間にも限度がある中で婚約者を探し出す事にしました。

 

 

なぜ自分で探したら高くついてしまったのか?

 

理由その@ ビラ作成をして探したら給料も減給された

 

警察に捜索願いを出しましたが、早めに見つけ出したいという思いでビラを作成することになりました。
警察の指導により「人を探している」というビラを作成しました。

 

ビラを作成するのに、A4サイズのカラーコピーで1枚につき50円以上かかりました。
最初のうちは1000枚作成して5万円の費用がかかり、何日も費やしてしまいました。
有給休暇を使い果たした後は、「欠勤扱い」として3ヶ月のうちで約20万円ほど給料から天引きされていました。

 

理由そのA 無料掲示板などに登録しても有力な手がかりが掴めなかった

 

無料掲示板にもいつくか登録してみましたが、探すのがとても大変で労力がかかります。また、有力となる手がかりは全く掴めなく、無駄な時間と労力を費やしてしまいました。
お金がかからない方法だからと毎日チェックする時間が2時間以上もかかりました。

 

理由そのB SNSサイトから得た情報に出向いたが交通費がかかってしまった

 

ツイッターやフェイスブックなどを婚約者を探しました。そこで、「大阪で見かけたよ」という情報を得て自宅から大阪まで、新幹線やタクシーを使用し、ホテルの宿泊費を入れると合計10万円もかかってしまいました。
また、その周辺も当ってみましたが、婚約者はいませんでした。交通費と宿泊費が3ヶ月で150万円もかかりました。
チラシ代や給料の減給などを含めるとおよそ、3ヶ月で200万円以上もかかり、探偵社に相談するよりも高い金額となっても、いまだ手がかりも発見出来ていない状況です。

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